立志式(りっししき)をキッカケに考える…これからの自分について

みなさんこんにちは。
ここ数日暖かな日が続いています。
何だかずいぶん早く春がやってきてる感じですね。
さて、そんな暖かな2月20日に、立志式が行われました。
知ってる人もいるかもしれませんが、江戸時代の成人式でもある元服が由来です。
数えで15歳の頃の立春に行われた儀式で、志免町では昭和40年代に立志式として中学校の行事になったようです。
大人になる自覚を促すことを目的に、これからの自分の将来やなりたい自分について考える時間になっているようです。
あくまで学校行事として企画されていますから、たまたまおやすみすることになり、式に出られなかった人もいたでしょうが、大事なことは、式の目的です。
義務教育期間を終えようとするこの時期に、これからの自分を考える、そのことが大切なんだと思います。
小学生から中学生になる時、何だかちょっとだけ大きくなった自分を感じていたけど、あっという間に中学校生活が過ぎていく中で、自分の中身は大きくなってる?と考えること、です。
行事として、ではありますが、自分の将来を考えることは、それなりに意味があるように思えます。
考えられない人もいるでしょうし、わからな〜い!という人の気持ちもわかる!けど、なにしろ立ち止まって、これから、どっしよっかなぁ、と考えてみようよ!ってことです。
勉強嫌い!の人はたくさんいるけど、それで終わらせずに、自分は何が好きなんだ?とか、何が得意かな?とか、何してる時が楽しいと思えるかな?とちょっとだけ考えてみませんか?
中2での行事だけど、立ち止まって考える、は中学生の時にやることが大事かも、です。
あなたも、自分の好きなこと得意なこと、ゆっくり考えてみませんか?
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