ミラノコルティナオリンピックから…

2月に入ってからは寒さと暖かさが交互にやってきて,体調を崩す人もいるようです。
気をつけましょうね。
さて、今イタリアで冬季オリンピックが開催されていますね。
日本とイタリアの時差は8時間。
競技のLive中継は、日本中が眠っている時間なので、なかなか見られないけれど、ちょっと頑張って早起きしてみると、やっぱり迫力があるものです。
スノボのハーフパイプの決勝戦には,日本人が4人も出ていました。ハーフパイプは、その名の通り、パイプを半分にしたようなU字型の氷の溝。
7メートルの高さから滑り降りたかと思ったら数メートルジャンプして、何度も宙返りをします。
まあ、その回数が多くて数えなれないんですよ。
クルクル回ること、回ること!
3回滑ることができて、その中で1番良い点数が、自分の持ち点です。
1回目、2回目で失敗しても、3回目で、しっかり自己最高を達成する選手もいて、諦めない気持ちを持ち続けることを教えてくれている気がします。
最後まで諦めない気持ちを作っているのは、何だろうと思いながら、見ていたら、解説者が言いました。
持ってる力や技は、何万回も跳んで練習したんだから、大丈夫!
もし失敗しても次がある、と思える、と話していました。
更に、スノボの競技は、もう一つ、大きな特徴があります。
選手が常に互いを讃えあう姿があること、です。
点数、勝ち負けではなく、それぞれの頑張りを互いに認め合えるのは、一緒に練習してきたからこその気持ちだそうです。
仲間として、互いを大切にしながら、高め合う関係があるから、あの素晴らしい演技ができるんだと、納得しました。
スポーツの力は、本当に素晴らしい!と改めて感じた明け方でした。
中高生に重ねるとしたら、部活や社会体育の練習、日々の学びの積み重ねは、絶対に嘘をつかないのだ!と思いました。
皆さんは何を感じましたか?リリーフで教えてくださいね😊
みなさんの来館お待ちしています!!

