九州北部、梅雨入り。

今週は、雨も時々降って先週のような暑さが少し和らぎました。
4日には、九州の北部、つまり我々がすんでいるこの辺りも「梅雨入り」しました。
雨が降る日が多くなります。
こんな日に、空を見上げて「雨やねぇ、しろしかねぇ〜!」と言う人は、みんなの周りには、もういないでしょうが、
博多弁を使うちょっとお年を召した方がいらっしゃるお家では、もしかしたら、聞いたことがあるかも?
雨が降って、うっとおしいね、という意味ですが、方言は、なんとも雰囲気のある言い方で表現されているな、と感じます。
意味わからん、とばっさり切らず、まあ、昔の人がこんな言い方で雨を楽しんでいた?と思うと、ちょっとゆったりした気持ちになる気がしませんか?
現実には、大雨が降って警報が出たり、注意報が出ると心配ですし、命に関わる事態にもなりかねません。
くれぐれも気をつけて、梅雨を乗り切りましょう。
日本という国には、四季があり、その四季の合間に、梅雨がある。
何とも風情のある国なんですが、最近は、雨が降れば洪水になることもあり、「しろしかねぇ」ではすまされない事態が多いようです。
そんなときは、やむを得ずリリーフを閉めることもあるので、ブログをチェックしていてくださいね。
ジメジメ暑さにも雨にも、皆さまお気をつけてお過ごしください!
