中学校の卒業式に参列しました

3月13日は、中学校の卒業式でした。

朝から風が強く雨も降り始めて、あいにくの天候でしたが、式が始まる頃には,雲の合間から青空が見え始めて…


卒業式は、卒業生の呼名から始まります。

担任の先生は、自分のクラスの生徒の名を呼ぶことができる最後の日です。

一人ひとりの名前を呼びながらこの一年間を思い起こす時間だからでしょうか、先生方は、この呼名で、感極まることが多く、その声を聞いた瞬間から、ハンカチが手放せなくなります。


三年生は、自分たちの卒業式であることをしっかり自覚していて、その態度は凛として規律正しくもあり、卒業生代表の答辞に涙する姿や来賓の「卒業おめでとう」の言葉に、誠実に頭を下げる姿は、相手に対して謝意を表すことができる社会的スキルを身に付けた素晴らしい姿でした。

なんと素敵な卒業生たちなんだ!と改めて感動しました。


式の最後の合唱は、有終の美を飾るにふさわしい圧倒的な歌声でした。


卒業式は、毎年その場にいる子どもたちが作り上げるもの。

だけど、出席している子どもたちが、どんな気持ちでその場にいるか、で、式そのものが変わってきます。

やらされて参加するのか、自分たちの卒業式だと主体的に参加するのか…

昨日は、子どもたちの意識をひしひしと感じることができた感動的な卒業式でした。

みんな!これからも元気でね!

応援してますよ〜❣️

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