コミュニティスクール(CS)について知ろう!

突然ですが、みなさんは、志免町の学校がぜ〜んぶ、コミュニティスクール、になっていることを知っていますか?
見た目は何にも変わらないけど、小学校も中学校も、実は、ぜ〜んぶの学校が、それぞれの校区の地域の方々と共に学校を作っていきましょう!という取り組み、つまりコミュニティスクール制度を取り入れています。
昨年の12月、お正月を前に地域の方と一緒に町内会の餅つきに参加した人、いませんか?
そう、自分の住んでいる地域の大人と活動を共にする事で、地域の行事や文化を知ったり、地域の大人の存在を知ることが、まずはできること、大切なことです。
つまり、自分の住んでる地域に知ってる大人を増やして、反対に、大人は、知ってる子どもを増やして、互いにできることを考えて行こう、という取り組み。
地域の小学生や中学生に行事やイベントにどんどん関わってもらおうと考えている、それが、コミュニティスクールの今の動きです。
学校だけじゃなくて、地域でも自分なりの学びができたり、地域の大人も自分の得意な分野を小学生や中学生に教えられたら、互いにとっていいですよね。
子どもたちにとっては、地域に知ってる大人がいたら、いざという時に助けてもらえるかもしれないし、大人は、いつでも子どもにとっていいことは、やろう!と思っているので、互いにとっていい関係になれそう!
正直なところ、子どもに悪いことする大人もいるのが現実ですが、そうじゃない大人の方が絶対沢山いるので、それは知ってて欲しい、です。地域の大人は、案外いい話し相手になってもらえるかもしれませんよ😊
地域の中で、大人も子どもも互いのできることで、互いを支え合う、それが、みんなが自分の住んでいる町に積極的に関わり、自分の住む地域をより良くしていく事につながります。
そんな小学生や中学生になって欲しい!と、大人は勝手に、色々考えている訳でして…。
知らんし、と言わず、自分の地域は、面白くない、と言わず、とりあえず地域の人たちと関わってみてください。
自分の住んでいる地域とそこに住む人を知ることから,全てが始まります。コミュニティスクールの存在を先ずは知ってください。
よく分からん?と思ったら、リリーフでスタッフに聞いてみてくださいね。
みなさんの来館お待ちしています😊

